会社紹介 | Company introduction
社長紹介
社長コメント
父親が建築会社を営んでいたため、小さい頃から遊び場は現場。 さまざまな人が関わり、物がカタチになっていくのを見ているのが楽しかった。 職人によって個性があり、芸術作品ができていくように思えた。 学校ではいじめに遭い、現場は教室よりも心地よかった。 気が付くと、10代で一人前の職人として腕を上げていた。 しかし、時代は不況に突入。 父親の会社が設備投資した借金が焦げ付き、保証人になっていたため自己破産を余儀なくされた。 逃げていても生活できない。 トラックドライバーとして、朝から晩まで寝食を忘れて働いた。iモードが登場した時期で、メディアで携帯電話が話題の中心になっていた。 仕事の息抜きに、携帯サイトを作ってみた。 誰でも好きなことが書き込める簡単な掲示板だったが、全然知らない人たちとコミュニケーションできることが新鮮だった。 サイト上の仲間の助けもあり、アクセスが伸び、広告収入が急増した。 広告代理店から依頼を受け始め、起業を決意。 今が頑張るときだと思い、自分を追い込むために車を購入した。 頑張ればその分、可能性は広がるもの。窮地に身を置くことで、更に自分自身を奮い立たせるのだ。
今は社員が楽しそうに働く姿を見ていることが、何より幸せだと感じる。 この業界は上下関係がなく、フラット。 だからこそ、同じ仲間として一緒にモノを作り上げる醍醐味がある。 新しいアイディアを積極的に受け入れて、社内だけでなく社外の人たちも巻き込んで何かを作っていきたい。
チャンスというのは、どこに落ちているかわからない。 気になるものがあれば、何だろう?と立ち止まってみてほしい。 そうしていくことで、本当にやりたいことがきっと見えてくる。 夢や目標が見つかったら、絶対に自分に妥協せず、心底、一所懸命にやってほしい。 頑張る姿は、必ずどこかで誰かが見てくれているのだ。



